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暑さには食で。(ビタミンBの話)

2010年7月23日 | ダイアリー | 0 Comments

 

暑いですねー! すっかり梅雨も吹っ飛びました。 

こんちには。DREESSBODYパーソナルトレーナーの佐藤です。

暑い夏は食欲が減るどころか、ますますお肉が食べたくなります。

赤身のステーキや焼き肉なんて食べると、確実に元気が増してきます。

そういや何でですかね?

 

皆さんご存知の鰻重とスタミナ弁当。

暑い夏に鰻の日があるのは何でだろう…。何でスタミナ弁当と言うのだろう…。

と不思議に思ったことはありませんか?

 

鰻や肉類にはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB1は人間の活動に最も必要なエネルギー源の糖質の代謝を助けます。

ビタミンB2は、糖質、脂質、たんぱく質全ての代謝を助けます。

ビタミンB1・B2が不足すると食べた糖質がエネルギーに変わりづらくなるので、

スタミナ不足や疲労感を感じることになります。

エネルギーをたくさん消費する人こそ、そして疲れやすい夏にこそ、

この栄養素は必要なのです。

巷の栄養ドリンクにも滋養強壮をつけるものには大抵含まれていますよね。

  

このビタミンB2を豊富に含んでいるのが鰻です。

スタミナ弁当と言えば焼き肉ですが、肉類にはビタミンB1(特に豚肉やレバー)が豊富です。

これも肉を食べて、ビタミンB1を摂取することで、

ご飯の糖質を効率よくエネルギーに変えて、

元気に活動できるようにという理由があるのかもしれません。

運動する人や学生さんにはスタミナ弁当って人気ありますよね。

きっと栄養素なんて意識していなくとも、

元気を出すために 『 肉 』 を本能的に選んでいるのでしょう。

暑い夏には鰻重や豚肉料理、レバニラ炒めなどがおススメかもしれません。

あ~ 食べたい。

    DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー佐藤淳

 


太陽の功罪

2010年7月19日 | ダイアリー | 0 Comments

 

みなさまこんにちは!窪田です。

蒸し暑い日々が去り、初夏らしく気持ちのよい晴天が続いていますね。
夏好きな僕としてはとても嬉しい毎日です。

この仕事をしていると、
クライアントさんから色々な質問や相談をして頂くのですが、
今ごろの時期に多いのは日焼けについてです。
太陽光は体に悪いのか?

世間のトレンドとしてはUV対策は必須になっていますが、
世の中に広がる情報は、(運動や食事に関してもそうであるように)
商業的都合や政治的な思惑から、
物事の一側面だけを大きくしてあることも多いので注意が必要です。                                                                   

あるクライアンさんによると、以前買った日焼け止め化粧品の説明書に、                          「部屋の中にも紫外線は入ってきますので、外出時以外でも、                                       朝起きたらすぐに毎日欠かさず塗りましょう」 とあったそうです。                                女性の美白志向はわかりますが、 あまり極端すぎるのもどうかと思います。                        特にそれが化学添加物が多い商品だった場合、                                             過剰に体に入れることは個人的にはおすすめできません。                       

免疫学者の安保徹氏によると、
黄色黒色人種には太陽光の害は少ないとありますし、
米国アンチエンジング研究家の斎藤真嗣氏の著書にも、
女性は特にもっと紫外線に当たりなさいとあります。
(両者に共通する効能は、ビタミンDの活性化→骨強化、鬱病予防、
体温上昇による免疫力強化などです。)

 

最近、ちょっとした実験をしてみました。
家でレモンとラディッシュを育てているのですが、
↓これが室内窓際(日当たりは普通です)で芽生えたラディッシュ、

↓そしてこれが日光雨風に晒されながらベランダで芽生えたラディッシュです。

説明不要な感じですね。
生命はいつも色々なことを教えてくれます。ありがとうございます。

もちろん人間と植物は全てが同じではありませんが、
古来より人類が太陽の恩恵を受けてきたのは疑いようのない事実でしょうから、
そういった大前提を忘れてはいけないと思うのです。

と同時に、現在の環境が昔とは違うのも受け止めなくてはいけませんので、
単純に「どんどん日焼けしましょう」などと言える状況ではないこともまた事実です。

物事のメリットとリスクの両方を考えながら、
その人にとってのベストなバランスを見つけるのが賢明と言えるのでは
ないでしょうか。                                                                      

AFAA(アメリカンエアロビクスフィットネス協会)では、                              通常着衣で毎日15~20分程度陽に当たることを目安としています。 

僕自身は基本的に毎日外で走ります(最近は屋外で泳ぐこともあります)ので、
1日1時間は確実に日浴びしてます。
早朝ですので紫外線はやや弱めですが、その位で適度な感じですので、                             それ以上はむやみに日焼けしないようにはしています。                             

その人にとってのベストなバランスが大切なのはトレーニングも同じです。                      特に女性の場合は、やみくもに鍛えてバランスの悪い筋肉をつけても、                             洗練されたボディラインは手に入りません。 

ほどよく、楽しく、そして必ず結果を出すのがDRESSBODYのパーソナルトレーニングです。                                                                                                                                                                                                        

 DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー窪田志尚  

 


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