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ショルダーバッグとスタビライゼーション

2008年9月16日 | ボディメイク | 0 Comments

 

こんにちは!

今年は肩にかけるタイプのバッグが流行ってますね。

僕も4ヶ月ほど前にノース・フェイスのバッグを、

明治通りのショップで買って愛用しています。

中には大小さまざまなポケットがたくさんついていて便利な上、デザインも良し。

とても気に入っています(^^)

ところで先日あるクライアントさんから、

「肩掛けタイプのバッグはやっぱりカラダが歪むのでしょうか?」

という質問を受けました。

答えから言うとイエスでありノーでもあります。

人のカラダには本来、

不安定な状態を安定させようとする反射機能が備わっています。

これをスタビライゼーションと言います。

荷物を肩から掛けて持つと、

片方だけに過重がかかる左右非対称な状態になります。

そうすると、カラダはその崩れたバランスを元に戻そうとして、

必要な筋群を収縮させる運動を行います。

そういう意味では、ショルダーバッグは持っているだけで、

バランス運動も兼ねてしまう優れものだと言えます。

ではショルダーバッグは歪まない、と断言できるかというとそうでもありません。

不安定な状態を安定させるスタビライゼーションには、

肩甲骨(帯)、股関節、腹部の奥にあるインナーマッスルの機能が不可欠です。

インナーマッスルは日常生活において衰えやすいものですので、

それらの筋群を促通させて、本来の機能を身体に思い出させる

トレーニングを行うのが良いかと思います。

僕もクライアントさんとのトレーニングの中で、

片足で立ってもらったり、バランスボール運動を行ったりしますが、

そのように、意図的に不安定な状態を作り出し、

安定させることを、スタビライゼーショントレーニングと言います。

肩掛けタイプのバッグでカラダが歪むかどうか?

スタビライゼーショントレーニングがどの程度必要か?

これは、その人個人個人の状況と目的によって違ってきます。

個人個人に合わせたトレーニングを提供するのが、

パーソナルトレーニングの本質です。

DRESSBODY(R)は、いつもクライアント一人一人のご要望に、

どこまで綿密にお応えできるかを考えています。

ちなみにご質問頂いたクライアントさんですが、

相当無理をしない限り(例えば5キロの重りを入れて6時間歩くとか)、

肩掛けタイプのバッグを使っても大丈夫だと思います(^^;)

現状に合わせたトレーニングで、機能とデザインの向上を!

これからも頑張ります。

DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー窪田志尚  

 

 


エクササイズとトレーニングの違い!

2008年5月15日 | ボディメイク | 0 Comments

 

ここ数カ月前より、

ヨガに通っていたけど思うような結果が出なかった!

ということで、お問合わせ・お申込みをされる新規女性のお客様が後を絶たない。

これはいったいどういうことなのか・・・?!

その理由を知るためには、まずヨーガの定義を知る必要がある。

ヨーガ(yoga)・・・
古代
インドで広く行われた宗教的実践法。心身の統一・訓練などによって、物質の束縛から自由になることをめざす。近代になって宗派としての力は弱まったが、苦行による超日常的能力の開発法や神秘的瞑想法として、宗派を超えて実践された。現代では心身の健康法としても応用されている。ヨガ。                    参照サイト: goo(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

 

レイキ(霊気)を学んだことのある私にとってヨーガ(yoga)は、

呼吸法、瞑想法、・・・・・などなど

心身の統一のためのエクササイズとして取り入れているわけですが、

ダイエットやボディメイク目的・・・・・のために通われている方が多かったために、

思うように結果が出なかったとなってしまう。

それもそのはず。。。

ヨーガ(yoga)の定義からもわかるように、

運動生理学をはじめとするフィットネスに絡む概念が、

ヨーガ(yoga)にはないから仕方がありません。

そこで、本題!

エクササイズ  トレーニング の違い ついてですが。。。

(わかりやすいように簡潔にいいうと・・・)

エクササイズ・・・カラダを動かす(運動をする)ことを指します。≪現状維持≫

トレーニング・・・筋力・体力・柔軟性・・・を高めることを指します。≪向 上≫

≪現状維持≫ と ≪向 上≫ 。

歳を重ねるほど、その差は歴然としてきます。

あなたに必要なのは・・・?!

エクササイズ? or    トレーニング?

目的に合わせた最適なフィットネスライフを応援します!

 

  DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー 酒谷祐司 

 


ヘアメイクとプロポーションデザインの共通点

2008年2月18日 | ボディメイク | 0 Comments

 

こんにちは!

唐突に本題に入りますが、

先日髪を切りに行ってまいりました!

原宿ゴールドジムから徒歩7分くらい、メイクス表参道というお店です。

 

僕は、一度この人と決めるとしばらくの間、

同じ美容師さんにお願いすることにしています。

ヘアスタイルに関してに限らず、

お互いのことをある程度理解し合っていた方が、

色々な面で事がスムーズに進むし、リラックスできるからです。

意外と思うかもしれませんが、

美容師さんと、私達DRESSBODYパーソナルトレーナーの仕事は、

とても共通点が多く、いい感じで話が盛り上がります。

まず第一に技術職であること。

美容師さんは、髪型を整える、私達は、カラダの形を整えるのが仕事ですから、

クライアントの要望に応える技術と理論が必要なのは言うまでもありません。

美容師さん達がハサミとその店で培ったノウハウを使うように、

私達もダンベルと運動生理学、機能解剖学を用います。

第二に技術職であることと同時に接客業であること。

美容師さんもパーソナルトレーナーも、

人と人とが一対一で接する仕事なわけですから、

技術的な結果はもちろん、それプラス有意義で楽しい時間を提供するべく

努力しなければならないと思うのです。

そして、いちばんの共通点として、仕事の進め方に関することがあります。

それはクライアントそれぞれによって進め方が異なる、という点です。

これはあくまで一つの例ですが、AさんとBさんがキムタクの写真を持ってきて、

「こんな髪型にして下さい」と言ったとします。

そうすると完成形はキムタク(の髪型)なわけで、AさんもBさんも同じです。

しかしその完成形に到達するまでのプロセスはどうでしょうか?

AさんとBさんでは髪質も髪の生え方も毛量も違いますから、

当然やり方が違います。

これはプロポーションデザインも同じで、

クライアントは人それぞれに違うカラダの特徴をお持ちです。

Aさんにとってベストな運動メニューと、

Bさんにとってベストな運動メニューは違いますので、

まず何よりもその方の現状を理解することから始まります。

出発点と目標点を把握して、その二つを結ぶ最短の線を提供することが、

私達DRESSBODYパーソナルトレーナーの役割です。

「ボディメイク」「プロポーションデザイン」という言葉に恥じないように、

皆さまの健康と美容の両方が実現できるよう、

これからも頑張っていきたいと思います。

追伸:キムタクの髪型の話しはあくまで一つの例ですので、

僕の好みとは異なります。

 

 DRESSBODY(R)パーソナルトレーナー窪田志尚

 

 


ダイエットと減量の違い・・・!?

2007年12月6日 | ボディメイク | 0 Comments

 

これまでダイエットをしたことがないという女性は少ないと思いますが、

あなたが行ってきたダイエットは、減量になっていませんか?

1週間で○キロ痩せるとか、1ヶ月で○キロ痩せたい・・・

と食事制限して頑張る・・・。

すべて減量です。

期間が短く体重減の幅が大きければ大きい程、

リバウンドの比率も大きくなります。

しかも、苦労して自ら痩せにくい体質にしているのです。

そんなバカげたことをまだ続けますか?

減量とは、

ウェイト制限のある競技に出場するために(目的の期日までに)、

一時的に体重を落とすことです。

つまり、その後は通常の食事(※)に戻していくわけですから、

体重も増え、リバウンドします。

(※スポーツ栄養学に基づく競技者としての食事です。)

このように、前回でも触れましたが、ダイエットでおススメできないのは、

極端に食事制限を行う方法です。

何故かというと、

食事制限によるダイエットは、脂肪ではなく筋肉を減らしてしまうからです。

食事制限する → リバウンド → 食事制限 → リバウンド ・・・

これを繰り返すうちに体脂肪の多い “ ポッチャリ型 ” “ 隠れ肥満 ”

といったカラダができあがるという訳です。

筋肉量が減れば、骨格を支える力弱くなり、骨格、骨盤のゆがみが生じたり、

さまざまな障害を生む原因にもなります。

筋肉を減らさず、脂肪燃焼効率のよいカラダづくり・・・

それが、ハリウッドでも認知している正しいダイエットです。

 

○アカデミー賞の授賞式や有名アーティストのコンサートなどが行われる
アメリカ・ハリウッドにある劇場「コダックシアター」に行ったときの写真です。

 DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー酒谷祐司 

 


ボディメイクのすすめ

2007年11月13日 | ボディメイク | 0 Comments

私たちDRESSBODYドレスボディでは、

ボディメイク、プロポーションアップに特化したパーソナルトレーニングを行っているわけですが、

本日は、超プチセミナーをしたいと思います。

まず、ボディメイクとは、

健康的で優雅な美しい(カッコいい)カラダを手に入れることを目指します。

単純に、体重だけを落とすために行われる絶食系ダイエットなどは、

体型(プロポーション)や健康をも崩しやすく、とても健康的とは言えないダイエット方法と言えます。

特に女性は、カラダが細く痩せさえすれば、それでよいと思う方もいますが、

骨と皮だけになってしまっては、女性としての魅力が失われてしまうことでしょう。

それ以上に、身体活動に必要な筋肉さえやせ細り、思い通りにカラダを動かせなくなったり、

さまざまな障害を抱えるリスクも高くなります。

そこで、本題ですが、私たちのカラダは、通常、思春期を迎える15~18歳で成熟期を向かえ、

この20歳前後の時期が一番、基礎代謝量が最も高い時期であるというデータがあります。

(参考:厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準より)

そして、この成長期を過ぎて年を重ねるほど、

何もしなければ年約1%づつ体力が落ちていくといわれています。

これは、加齢により筋肉が衰えて、減少してしまうのが大きな原因の一つと言われています。

つまり、定期的に運動をしている人を省いては、

年々基礎代謝が落ちてきて、脂肪が少しづつ蓄積されやすくなってきますので、

成長期が終了したころ(20歳前後)の体重よりも、体重がもし増えていれば、「脂肪が増えた!」

と思って間違いないということになります。

安易な絶食系ダイエットで、体重を減らすことだけを行っていると、

基礎代謝の60~70%を占める筋肉さえもやせ細ってしまい、

どんどん痩せにくく、太りやすい体質になりやすくなります。

健康と美容のためにも、正しい方法で、

プロポーション維持やダイエットを行うようにしていくとよいでしょう。

「キレイは、自然につくられるものではなく、自らつくっていく」

・・・そんな貴方を、DRESSBODY(R)は応援します。

 

※ちなみに、体型があまり変化してないが体重が増えていれば、「内蔵脂肪型肥満」、

  体型も変化していれば、「皮下脂肪型肥満」という見方が一般的です。

 

DRESSBODY(R)公認パーソナルトレーナー酒谷祐司  

 


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